漆器は特別に気を使うものではなく、陶器やガラスと同じように日常使いできる器だということ。そして、手に持った時、唇に触れた時のやさしさ、やわらかさ、あたたかさ、そんな塗りものの良さを伝えていきたい。作り手の真摯な想いが込められた、一生ものとして永く使い続けたいシンプルな漆のうつわです。
1975年 福井県鯖江市河和田町に生まれる
1995年 国立福井高等専門学校土木工学科を卒業
1996年 家業を継ぎ、父(畠中昭一)に師事
2000年 福井県金津創作の森 酒の器展にて大賞受賞
2003年 石川県金沢 椀One大賞にて優秀賞受賞
2004年 日本民藝館展入選
全国伝統的工芸品公募展入賞
2005年 日本民藝館展入選
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